こうほく・人と生きもの・支えあう会

横浜市港北区で生活する人々や動物にとってやさしい地域をつくることをめざします。

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クッパ君病院へ

先日ご紹介した、新入りの保護猫クッパ君。

古くなったフードで嘔吐してしまったことをお伝えしましたが
どうやら原因はフードの酸化ではなかったようです。
その後、明け方になるとドロドロになった消化中のドライフードや、
胃液・胆汁を吐くようになってしまいました。
1日に何回も吐くわけではなく、毎日連続でもなく、
しかも食欲は全く衰えることなく、ウンチも良いウンチだったので
しばらく様子見していたのですが・・・。
2日連続で明け方も夕方も吐いてしまったので病院へ連れて行きました。

幸い、血液検査では大きな異常はありませんでした。
それは良いことであると同時に、原因が分からないということでもあります。

ほとんど残っていない歯にガッツリ付いた歯石を取ったついでに
グラグラだったその歯を抜いていただきました。
唯一考えられる原因は、そのグラグラの歯の隙間から細菌が入って
肝臓に炎症が起き、嘔吐を誘発しているのでは?とのこと。

キャリーに入れる際に大暴れ、キャリーの中でも大暴れ、
採血、歯石取り、抜歯、止血と抗生剤の注射に輸液、と
フルコースの処置で、さすがに恐かったのでしょう、
今日も輸液に行った方が良いのですが、警戒してケージの奥に引きこもり
キャリーに入れることが出来ません・・・(-_-;

病院の閉院時間ギリギリまで頑張ってみますが
急を要する状態ではないし、外はあいにくの雨模様でおまけに寒い
人間の方が心折れそうです・・・・・。

我が家にて02 - コピー


(Ripley0518)
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| 保護猫 | 14:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のエル君

少しだけ春の気配が感じられるようになった今日この頃。
エル君がいるお部屋は東南向きなので、朝日がポカポカあたります。

「気持ち良さそうに寝てるなあ
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「ん?起こしちゃった?」
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「んん???」
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こう見えて熟睡しているのでした~
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これはホントに起きちゃったところ
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「邪魔すんなヨ」
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基本的には元気で食欲もあるのですが、消化器官が弱いのでしょうか、
下痢や嘔吐が多いです。(特に嘔吐)
もちろん調子が良い時もありますが、良くなったり悪くなったりを繰り返しています。

消化器サポート系やアレルギー用の高消化性のもの、オーガニック系など
本当にいろいろ試していますが、どのフードも今ひとつ、といった感じ。
食後大分時間がたった頃、ドロドロした状態のものを吐き、
そうなるとしばらくは
「食べれば吐く、吐いたら便秘、出たと思ったら下痢」
こんな状態が続きます・・・。
そして突然吐かなくなって調子が戻ってきますが、それもずっとではありません。

ウエットフードはほぼ吐かないのですが、総合栄養食だと下痢になるし
一般食だけでは栄養が足りないので、ホトホト困っています。

ここ10日くらいは下痢も嘔吐もなく、いい感じだったのですが、今朝また吐いてしまいました。

健康診断では問題を見つけることが出来ず、吐いたあとも食欲があるので
体に合うドライフードが見つかれば解決するのかな?と思っているのですが
これがなかなか難しくて・・・・・

最近は、ロイヤルカナンのz/dというタイプと
病院の先生から薦めていただいたブルーバッファロー社のGIというタイプで
なんとか本人の嗜好と、おなかの調子のバランスを取っているところですが、
今朝の嘔吐で、また負のサイクルに戻ってしまうような気が・・・・・。

今後は消化酵素を試してみたいと思っています。
何か良いものをご存知でしたら、是非教えてください!

(Ripley0518)

| 虐待を受けた猫エル君 | 10:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古くなったキャットフード

前回の記事でご紹介した、保護猫クッパ君。

今はモリモリ食べてモリモリ出す「健康優良児」になったのですが
退院してすぐ、夜中に数回嘔吐し、お腹もユルユルになってしまいました。
「下痢がぶり返したのか!?」と焦り、朝一番で病院へ連れて行こうとしたのですが、
さすが元野良猫、気配を察して全く捕まりません・・・・・

嘔吐は数回で止まり、下痢も一度だけだったので
朝の食事を抜き、様子を見ることにしました。
幸いその日の夕ご飯までには回復して食欲も戻り、
その後は一度も下痢・嘔吐はありません。

一体何が原因だったのか・・・・とよくよく考えてみたら
思い当たることがひとつありました。

エル君(お腹の弱い子)用に買ったものの、当のエル君が食べてくれず、
開封した後ジッパー付きの袋のまま保存しておいた少し古いドライフードを、
クッパ君があまりにも食べるので、「在庫処分」とばかりに与えてしまったのです。

ドライフードの酸化は、頻繁に取り上げられる問題ではありますが
我が家では基本的に「余る」ということがないため、それほど気にしていませんでした。
しかしネットで調べたら、酸化したドライフードでお腹を壊すことがある、と書いてありました・・・

今まではジッパー付きの袋ならそのまま、ジッパーのない袋ならジップロック等に入れて
なんとな~く保存して使い切る、という感じだったので、今回の件で大いに反省し
とりあえずこんなものを買ってみました。

01密封用バッグ
密封用のジッパー付きバッグ

02吸出しポンプと脱酸素剤
密封用のポンプと脱酸素剤。
このポンプでバッグ内の空気を吸い出します。
この作業が地味ながら結構楽しい!

03密封したところ
密封したところ。
触るとカチカチになっています。ジップロックでは味わえなかった感触~

04さらに密封容器へ
密封済みのバッグを、さらに密封できるタッパに入れてみました。

商品のレビューでは、袋に当たり外れがあり、空気漏れがあったりするそうですが
うちでは今のところ、全部カチカチのままです。

普通に保存するより、手間もお金もかかるし、そして保存場所も取りますが
猫さんたちの健康のため、頑張って続けていきたいと思います!

「マグロ味はイヤ」「カツオ味は嫌い」など贅沢言わず、
早く食べきってくれるのが一番なのですけどね~

余談ですが、猫の偏食は、決して贅沢を言っているわけではないそうです。
ネオフォビアとは?
頑なに未知の餌を拒否して餓死することもある、という研究結果も出ているそうです。
「お腹が空けば食べるだろう」は、猫には通用しないのでした。

(Ripley0518)

| 保護猫 | 12:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気がつけばもう3月・・・

とても久しぶりの更新です。
とは言うものの、それほど新しいネタもないのですが・・・^^;

先月から我が家に新しい保護猫がやってきました。

数年前からお外の子として面倒を見ていたオス猫、「クッパ君」。
昨年寒くなった頃から食欲が落ち、年明けには目に見えて痩せてきました。

病院に連れていったとしても、重症だったらもう外に帰すことは出来ないし
誰かが保護したとしても、大人の猫にはなかなか里親さんも見つからないでしょう。
かなり逡巡したのですが、後になって後悔するよりは出来ることをしよう、と
我が家での保護前提で捕まえました。

ご近所の猫仲間の協力のおかげで、あっさりキャリーで捕獲することが出来、
病院でいろいろ調べてもらったのですが・・・・・。

エイズと白血病は陰性。
血液検査でも悪いところは無し。
痩せた、ということで甲状腺機能の検査もしたのですがこちらも合格。

エイズキャリアで発症したか、はたまた腎臓が悪いのか、と悪いことばかり考えていたので
大きな病気ではない、という診断結果を受け、
「ひょっとしてリリース出来るかも・・・」という思いが一瞬頭を過ぎりました。
ただし、便の状態が非常に悪く(下痢で血便)、
以前は5.5キロもあった体重は3.6キロまで落ちていました。
下痢になり、寒さもあってそれが長引き、食べる→お腹が痛くなる、の悪循環から
食べたくても食べられない状態だったのではないか、とのことでした。

そして、どう考えても5~6歳としか思えないのですが
なんと歯が1本もなかったのです。
03口-1
シャッターチャンスが難しいのですが、分かりますでしょうか・・・。

これではさすがにリリースは出来ません・・・。

お腹の調子は、薬と食事による治療で数日で改善。
その後食欲が復活して良いウンチをするようになったので退院し、
我が家にやってきました。

最初の数日は、ちょっとだけ威嚇するような様子もありましたが
すでに、外の子だったとは思えないほどのくつろぎっぷり。
いくら食べても足りないようで、今は欲しがるだけ食べさせています。

01窓辺のクッチャン
キャットタワーの上には、まだ恐くて登れません。

他の猫との相性を一番心配していたのですが、
さすがに若い猫のように一足飛びという訳には行かないまでも
シャーと言われても言い返さないので、最悪の事態は免れそうかな???

(Ripley0518)

| 保護猫 | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のエル君 12月30日

年の瀬で慌しく、すっかりごぶさたしてしまいましたm(__)m

早いもので、明日はもう大晦日、そして新しい年が始まりますね。

ちょうど1年前、我が家にエル君がやってきました。
1年経ち、お尻の傷跡はようやくふさがって産毛がたくさん生えてきました。
秋頃の嘔吐や下痢はすっかり治まり、食欲不振も改善しました。
お膝に乗せると、病院での治療を思い出すのか、少し落ち着かない様子ですが
撫でている間は大人しくて、ず~っとゴロゴロゴロゴロ言っています。

エル君1年



当時のことは分かりませんが、公園で虐待を受け、保護される前の
人懐っこくて人間大好きな猫に戻ったと思います。
これが本来のエル君の姿なのだと思います。

来年も、微力ながら猫のためにガンバリマス!!!
みなさまにとって、すばらしい2017年になりますようにヽ(^o^)丿

(Ripley0518)

追伸:
最近の発見
クリオネ?
上から見ると、まるでクリオネ???


| 虐待を受けた猫エル君 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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