こうほく・人と生きもの・支えあう会

横浜市港北区で生活する人々や動物にとってやさしい地域をつくることをめざします。

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爪切り決行

またまたかりんちゃんです。

10日ほど前から、激しく遊んでいるとカーペットやカーテンに爪がひっかかり、
おっとっと、となってよろけたり、バランスを崩して転んだりするようになりました。
昨日あたりからは家中のありとあらゆる布製品に爪がひっかかるようになり
はずしてあげようと近づくと余計パニックになってしまう、という
なんとも困った事態になってしまいました。

ひっかかるのは、いつも悪い方の前足の爪です。
悪い方の足は、人間で言う手首あたりから先がブラブラになっていて
「く」の字みたいに内側に曲がっています。
歩く時も、肉球ではなく曲がった手首をついて歩きます。
爪とぎの真似はしても、しっかり研ぐことが出来ていないのだと思います。
前足

加えて、自分の意思では爪を引っ込められないようで、
はずす時は自分自身がグルグルと回転して、
ひっかかった糸を無理やり引きちぎっています。

他にも1匹、保護以来いっさい爪切り出来ない子がいますが
その子は、そもそもあまり爪がひっかかからないし
ひっかかっても、すんなり自力ではずしています。

これはもう、さらに嫌われること覚悟で爪切りするしかない!!!

ということで、ケージにいる時を狙い、バスタオルでくるみ、
そのまま抱っこして小さいキャリーに入れ、4本分全部切りました~!
バスタオルでくるむまでは威嚇したり暴れたりしましたが、
その後は固まりはしたものの、大人しく良い子にしていてくれました。

かりんちゃん、エライ!

爪切り後のかりん
爪切り後のかりん氏。
ものすごく怒っております。
でも直後にあげたちゅ~るは指からなめてくれました

ますます嫌われましたが、
 ●悪い方の前足には親指がなかった
 ●爪とぎ出来ていない爪は、大きくて太くかった
という発見をすることが出来ました

高齢猫等に多い巻き爪になる可能性が大きいので
今後は定期的に爪切り頑張ってもらわないといけませんね・・・・・

(ripley0518)
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| 保護猫 | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かりんちゃん、家猫修行難航中

風邪を引き、病院に連れていくため無理やり捕まえたので
私のことが大嫌いになってしまったかりんちゃん・・・

さらに恐れていた事態が起きてしまいまいした・・・。

大手ゼネコンとの
大手ゼネコン

談合、そして
談合

癒着。
癒着

面倒見のいい、保母猫アビちゃんと仲良しになってしまいました。
多頭飼いで、人間より先に猫と仲良くなってしまうと
人間は単なる「ご飯供給マシン」と化してしまうのです。

オヤツは手から食べるし、ほかの猫と一緒の時や
まったり眠い時などは撫でられるのですが、
抱っこや爪切りなど、要となる大切な修行がまったく開始できません。
そもそも、近寄るとササ~ッと逃げてしまうのです。

ケージから出すのも、保護部屋から出すのも少し早かったかもしれません。
でも、まだまだ諦めませんヨ~!!
時間を決めて、保護部屋で一人っきりにして
寂しがらせる作戦をはじめてみました。

今のところ、順調に寂しくなっているみたいですが
私が顔を出しても、あんまり嬉しくないとのことです・・・
まだまだ始めたばかり、もう少し続けてみます。

(Ripley0518)

| 保護猫 | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かりんちゃん、退院しました

水曜日から入院していたかりんちゃん、退院です。
詳しくはまたあとでご報告しますね!

油断した!

(ripley0518)

| 保護猫 | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かりんちゃん、家猫修行中!

かりんちゃん、我が家へ来て3週間経ちました。

鼻息フンフンは、とっても少なくなりました。
手からちゅーるを舐めてくれて、ナデナデもさせてくれるようになりました。
おもちゃで一緒に遊んでくれるようにもなりました。
なでなで01

しか~し!!!
とにかく他の猫のことが好きすぎて、人間は全く眼中にありません
うちの猫たちの姿が見えると、ニャンニャンスリスリゴロゴロ、
ケージの中からそれはそれは一生懸命アピールします。
ところが、私だけだと起きてこない、鳴きもしない、
ゴロゴロなんてとんでもないわ!って感じです。
なでなで02
こんな顔を見せてくれるのに、ここからの距離がなかなか縮まりません。

そんな中、タイミング悪く猫風邪の症状が出てしまいました。
鼻詰まりがひどく、食欲が無くなってしまったので病院へ。
キャリーに入れるのにひと悶着、いや、「大騒動」があったので
さらに嫌われる決定打になってしまいました

病院の先生曰く、かりんちゃんが持っていたウィルスが
体の興奮状態(保護直後)から少し落ちついたところで
出てきたのではないか?とのこと。

でも帰宅後、すぐにちゅーるを手から舐めてくれたので
修行再開、また一から頑張ります!


舌
奇跡の1枚!
「ねこのふみふみ」の、「しまい忘れのベロの先っぽ」に応募出来るかも!?


(ripley0518)

| 保護猫 | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その後のクッパ君

先週に続き、肌寒い雨の週末です。

クッパ君の続報です。
嘔吐は、通院の翌早朝1回(消化中のドロドロフード)、
今朝1回(胃液)以外はすっきり治まりました。
断定は出来ませんが、抜歯したことが良かったようです。

おそらく、この嘔吐に加えて下痢が長引き、
食べても食べても身にならない期間が続いていたのでしょう。

外で暮らす猫たちは、吐いても下痢しても自力で立ち向かうしかありません。
自然に治れば良いですが、そうでない場合はただただ弱っていくだけです。
餌やりをしている他の子たちが、顔を合わすほんのわずかな時間以外に
一体どこでどう過ごしているかを想像すると、心がギュッと痛くなります。

ご満悦

間に合わせだったベッドの代わりに、新しいベッドを進呈しました。
すっかりお気に入りです


ところで、30日(木)にEテレで放送された、「猫も杓子も」という番組を
ご覧になりましたか?
2週連続で、今週は作家の角田光代さんと飼い猫のトトが登場。
角田氏書き下ろしの「任務十八年」という短編が朗読されました。

動物を飼っていると、当然ながらお別れもある訳ですが
そんな時に読むと、少しだけ心が軽くなるような、立ち直るための
手助けになってくれそうな、そんな切なくて素敵な作品でした。

※NHKオンデマンドに登録なさっている方はこちらから
 「ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 「角田光代とトト」
 
「任務十八年」のみ抜粋
(角田光代「任務十八年」)

ただ、ちょっとだけ、どこかで聞いたことがあるような・・・・。
「ぬこが下界に降りるまで」

これを高尚な文学にした感じ・・・???

(ripley0518)

| 保護猫 | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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