こうほく・人と生きもの・支えあう会

横浜市港北区で生活する人々や動物にとってやさしい地域をつくることをめざします。

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黒猫トンちゃん、その後の様子は・・・?

1月に譲渡した、黒猫トンちゃんのお母さんから、
「元気ですよ~」とメールをいただきました。

先住猫さんとも、すっかり仲良くなりました!
と言いたいところなのですが・・・。

先住さんはトンちゃんが来てから、高熱が出たり皮膚病になったりして
病院通いが続いているとのこと
肝心のトンちゃんは、と言うと、良く食べ、甘えたい時に甘え
自由奔放に過ごしており、ストレスとも無縁だそうです

お送りくださった写真では、仲良しにしか見えないですけど・・・ね

トンちゃんとまあちゃん02
左がトンちゃん

お~い、とんちゃん。
少しは先住猫さんをたててあげてね!!

(ripley0518)

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| 飼い主さん通信 | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴルゴくん、トライアル中!

昨年8月20日からうちで保護していた、4兄弟のうちの1匹ゴルゴくん(通称ゴルちゃん)。
とても甘えん坊で人なれもバッチリでしたので、すぐに里親希望者が現れたのですが
9月に入り、胆管肝炎症候群を患ってしまったため、ご縁はいったん白紙に・・・

ゴルちゃん①
(うちに来て6日目のゴルちゃん。まだまだ小さい!)

ゴルちゃんが通院や輸液を頑張ってくれたおかげで、幸い大事には至らず
11月にはすっかり元気を取り戻しました。
ところが12月になると、お水をたくさん飲み、大量にオシッコをするようになったので
「今度は腎臓???」と、大慌てで尿と血液を検査してもらったところ、
腎臓には全く問題がなかったのですが、なんと結晶がキラキラ・・・
療法食による治療を開始し、約一か月で結晶はなくなりました。
1月下旬には先延ばしにせざるを得なかった去勢手術もようやく行いました。

ゴルちゃん②
(すっかり「ここオレのうち」的な顔つきのゴルちゃん。右は仲良しのアビちゃん。)

胆管肝炎の影響が少なからずあったのでしょう、他の内臓にも余波が広がってしまい、
元気になった後も、血液検査では(ちょっとだけですが)何かがひっかかるような状態。
いっそのこと、うちの子として飼おうか、と何度も何度も迷ったのですが
我が家の老猫との相性が最悪なこと、ゴルちゃん自身はとても性格が良いことから、
これ!という方が現れるまで気長に待つつもりで、里親さん募集を再開しました

すると嬉しいことに、募集再開してすぐ複数のご応募があり、
その中からゴルちゃんを一番気に入ってくださった方のところへ「お婿入り」が決まりました

ゴルちゃん③
(初日のゴルちゃん。緊張で固まっています)

24日(日)にお届けし、今はトライアルの真っ最中。
まだ数日なので、さすがの「食欲大魔王」ゴルちゃんもご飯を残したりしているみたいですが
それでも里親さんに撫でられてゴロゴロ言い、
手足も伸ばしてリラックスする姿も見せているそうですよ

ゴルちゃん④

ゴルちゃん、早くいつもの甘ったれゴルちゃんになって
里親さんを今以上にメロメロにしよう!

頑張れ、ゴルちゃん!!!

(ripley0518)

| 飼い主さん通信 | 08:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒猫トンちゃん

少し前の話で大変申し訳ありません。
年末年始から年度末にかけてバタバタしており、ご報告出来ず仕舞いになっておりましたが
今日は昨年夏からうちで保護していた、黒猫のトンちゃんのことをお話します。

トンちゃんポスター用03

ミケや茶トラに負けない人気の黒猫、すぐに里親さんが見つかると思っていたのですが
昨年は子猫ラッシュが長引いたせいか、なかなか良いご縁に巡り合えず・・・。
とても性格の良い子だったので、諦め半分で「うちの子でもいい・・・」と思っていた矢先。
日頃からお世話になっている猫ボランティアの先輩からお話があり
ようやくお婿入りが決まったのは、1月も半ば過ぎのことでした。

先住猫さんがいるお宅だったので、まずはトライアルからのスタートでしたが
トンちゃん本人にはなんの問題もなく、初日からゴロゴロ言う大物っぷり。
しかし、先住猫さん(やはり黒猫さんです)の戸惑いは大きく、
トンちゃんとのご対面ではへっぴり腰ながらシャーシャーと威嚇、
トンちゃんもうっかりシャーを言い返してしまい、険悪な雰囲気に・・・・。

先住猫さんは、引きこもり&食事の量が減るなど飼い主さんを心配させましたが
そこはおおらかな性格の子が多い黒猫のこと。
2週間のトライアルが終わる頃には、こんな距離感になっていました

トンちゃん01

トンちゃんがうちに来てすぐ、新たに一時預かりをした子猫たちの猫風邪がひどく
通院やら看病やらで、あっという間に秋になってしまいました。
子猫が落ち着いたと思ったら、トンちゃんの兄弟猫ゴルゴ君が体調を崩してしまい
それもようやく落ち着いた年末にはエル君がやって来て・・・と
トンちゃんのことをちゃんと見てあげられる時間がほとんどありませんでした。
それにも関わらず、人懐っこく温厚、物怖じせず少しのことには動じないトンちゃんの性格や
5か月という長い間うちにいたこともあり、いなくなった後の喪失感は半端ありませんでした

トンちゃん
あんまり構ってあげられなくて本当にゴメンね。
本当のおうちで、これからもずっと幸せに暮らせるよう願っています。
(何かあったら戻ってきていいからね!!!)

トンちゃん02


(Ripley0518)

| 飼い主さん通信 | 08:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しまこちゃん その後

先日、「初ダッコ」が出来たことをお伝えした、元博物館猫のしまこちゃん。
(その時の記事はこちらから)

見えない壁を越えたかのように、その後は甘えん坊全開になり
あっという間にこんな表情を見せてくれるようになったそうです!

抱っこ

ごはんの前はご夫婦の後をついて歩き、顔を近づけるとチューのサービス
夜はご主人と奥様の布団に交互に入って、朝までべったり。
ご夫婦曰く、「魔性のしまこ」だそうです

どれだけしまこちゃんにメロメロなってしまったか、想像がつきますよね~

飼い主さんの匂いがするスリッパにアゴ乗せして
もうすっかり「ここ、あたしんち」状態です。

スリッパ

「床暖房ってサイコー

さあ、しまこちゃんの後に続くのは、いったいどの猫になるのでしょう!?
博物館猫たちの今後に、こうご期待!

(Ripley0518)

| 飼い主さん通信 | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仲良しコンビのむぎちゃんとななこちゃん

大倉山2丁目出身の麦わら柄のむぎちゃんと大倉山5丁目出身の茶トラ柄のななこちゃん。
2匹ともノラの子猫として産まれ母猫のTNRの過程で保護しました。

ななこちゃんとむぎちゃん (480x379)

むぎちゃんは保護した当初からゴロスリでしたが、なななこちゃんは警戒心が強くてびびりでした。
2匹とも我が家で一緒に保護していたため、すっかり仲良しに
幸運にも2匹そろって同じ飼い主さんに引き取られることが決まりました!

ななこちゃん (480x328)

我が家にいたときのようにむぎちゃんが先に飼い主さんに抱っこされるようになり、
ななこちゃんはまだ少し警戒しているそうですが、徐々に飼い主さんとの距離が
縮まってきているそうです

むぎちゃんとななこちゃん (480x360)

優しい飼い主さんの元でいつまでも幸せに過ごしてね

(manamewmew)

| 飼い主さん通信 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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