こうほく・人と生きもの・支えあう会

横浜市港北区で生活する人々や動物にとってやさしい地域をつくることをめざします。

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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大倉山の狸に疥癬が流行っています。

厳しい寒さが続くなか、大倉山の狸たちにまた疥癬が流行り始めました。
猫の残り餌を求めて狸たちが夜な夜な現れるのですが、毛が抜け落ちてひとまわり小さく見えます。
大倉山動物病院からいただいた薬を残り餌に混ぜておくと、毛が抜けおちても食欲旺盛な狸たちはのこらずきれいに食べています。
二匹だったり三匹だったりするので、確実に適量な薬を摂取できているとは思えません。
これまでにも、狸の疥癬は何度もありそのたびに狸たちが全滅したように見えましたが、細々と命がつながってきたのでしょうか、この二年くらいは健康そうな狸たちを見かけていたのですが、昨年秋くらいから疥癬狸を見かけるようになり、獣医師に相談しながら少しずつ薬を投与してきました。
大倉山では薬の投与で回復した狸の例もあるので、なんとかみんなに頑張ってもらいたいと思い見守っています。
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