こうほく・人と生きもの・支えあう会

横浜市港北区で生活する人々や動物にとってやさしい地域をつくることをめざします。

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一年ぶりのじぇじぇじぇ!!!

大倉山1丁目で会員Uさんが餌やりをしている今年の4月に生まれた2匹の中猫。

警戒心が強く、なかなか捕獲器に入ってくれなかった母猫を9月にようやく捕まえることができましたが、安心できたのも束の間。
2匹の子供のうち1匹は女の子。生後半年を過ぎ、いつ発情が始まってもおかしくない状況です。

梅津さんの餌やり猫_1 (480x480)

イヤな予感は的中するもの
Uさんから娘猫のお腹が最近ふくれてきたようだから、妊娠しているかもしれない、すぐにでも捕まえて、手術したいから捕獲器を貸してほしいとの連絡がありました。

妊娠している猫の場合、通常の不妊手術よりもリスクが高くなるので、当初Uさんが予約していた病院をキャンセルして、当会が信頼している病院にあわてて予約を取り手術をお願いしました。

妊娠していたら堕胎することになります。
子猫が生まれてしまっても困るけど、せっかく芽生えた命を人間の都合で摘んでしまうことには当然、罪悪感もあります。

どうか妊娠していませんように!!と祈るような気持ちで病院に確認したところ、

病院:「あの猫、妊娠じゃなく、単なるおデブでした!」

私:「えっ・・・」 (困惑と失笑)

病院:「おまけに、オスでした!!」

私:「ええ~っ!!??」 (驚愕)

という、1年ぶりにじぇじぇじぇ~という懐かしワードを使いたくなるビックリ展開でした

手術してくださった先生曰く、ふぐり(睾丸)がとても小さくちょっと見た感じではメス猫と間違えてもしょうがないとのこと。

梅津さんの餌やり猫_2(480x360)

よりによってふぐりを取られたその日に、男の子認定されるなんて、なんとも皮肉なことですが会のメンバーで大笑いしてしまいました。

なにはともあれ、2匹の男の子は無事手術も成功し、リリースされました。
これからもUさんにご飯を控え目にもらいながら、逞しく元気に生きていってね
(manamewmew)
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| 地域猫・TNR | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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