こうほく・人と生きもの・支えあう会

横浜市港北区で生活する人々や動物にとってやさしい地域をつくることをめざします。

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博物館の猫たち⑤ 三毛猫・フィービーちゃん

博物館・保護猫シリーズの最後を飾るのは、三毛猫フィービーちゃんです。

そもそも博物館の職員さんが当会に相談をする最初のきっかけを作ったのが
このフィービーちゃんなので、大トリをつとめるのに最も適任なのかも

博物館(遺跡公園)の敷地内でフィービーちゃんが産んだ子猫を保護したいという
職員さんの相談から数日の間に、TNRしなければならないノラ猫がたくさんいること、
虐待事件などが立て続けに明るみになりました。詳細はコチラの記事にて。

子猫は職員さんの手により無事に保護され、Buddyどうぶつ病院で里親探しをすることに。
生後2週間の子猫のフワ毛の破壊力と言ったら、もう~

kittens.jpeg

その翌日に、母猫フィービーも捕獲できたので、すぐに手術してリリースせずに、しばらくは
病院で授乳してもらうことにしました。

小柄な体なのに、病院にいる間、まったく別の場所で母猫からはぐれてしまった茶トラの
子猫の乳母としても大活躍するほどの賢母さんです!

Phoebe_2.jpeg

離乳の時期になり、子猫も無事に里親さんが見つかり、さあ、手術してリリースしましょう、
という頃には、虐待事件などで博物館に戻せる状況ではなかったので、
我が家で保護しています。

病院の先生やスタッフさんからは、人馴れしそうにないと言われていたため、あえて狭めの
1段ケージ(といっても病院のケージよりはゆったり!)で家猫修行をすることに

初日は、ケージの中に入れたキャリーケースの中に隠れてケージの中に私の手が入ると
端っこで固まっていましたが、、、

Phoebe_1.jpeg

保護して10日目、ケージの中ですっかりくつろぐようになり、私の手からおやつを食べるように
なりました!!
また、持ち前のおてんばな性格がどんどん前面に出てきて、ケージ越しにうちの先住猫や
私の手にじゃれるようになりました。

母猫といってもまだ1歳程度。
遊び盛りで、増設した中2階と1階とを上ったり下りたり大忙し!
ふわふわなブランケットを敷いてもすぐぐちゃぐちゃになるので、ダンボールむき出しです

Phoebe_4 (541x346) (541x346) (450x288)

まだまだ触ると嫌がりますが、まったく人馴れしてないところからスタートしているので、
なんだか進展が早く感じます!!

おてんば気質の美猫な三毛なので、いずれきっとよい里親さんとご縁があるはずです。
それまでにしっかりと家猫修行に精進しようね

(manamewmew)
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